第66回 早慶レガッタ

田川の春の風物詩「早慶対校レガッタ」は4/20(日)に開催され、諏訪清陵端艇部の先輩OBが早稲田ボート部の一員として活躍しました。
昨年は対校エイトで4年ぶりに慶応を破り、今年は連覇とともに全種目での優勝が期待された早稲田大学ですが、第2エイトが残念ながら慶応に及びませんでした。また対校エイトは慶応が「早稲田有利」という下馬評を見事に裏切る健闘を見せ、最後まで水の空かない好レースが展開されました。この大会に懸ける両校の意気込みのすばらしさとともに、全日本選手権をも上回る?応援団の規模に圧倒されてしまいました。

端艇部OBの鴨志田 玄君(1994年卒 97回生)は、第2エイトのキャプテンとして出場しました。
 彼は伝統の早慶レガッタにおいて、昨年度は2年生ながら対校エイトの一員として4年ぶりの早稲田優勝に貢献しましたが、今シーズンは開幕直前に腰を痛め、第2エイトでのスタートとなりました。しかし誰からも信頼される人柄と安定したストロークで、エイトの要となる7番としてクルーを引っ張っています。

 第2エイトのレースはシーズン開幕から好調の慶応クルーを最後までとらえることができず、鴨志田君にとっては昨年とは違った厳しい結果となりましたが、彼のボートに対する情熱と他のメンバーからの信頼感をもって諦めずにこれからもガンバって欲しいと思います。

『がんばれ! げんくーん』

追伸:昨年度インターハイ女子ダブルスカルで準優勝した宮坂麻里さん(1997年卒 100回生 写真左)が、この春から早稲田ボート部のフレッシュマンとして活動をスタートしました。早慶戦は「縁の下の力持ち」として、くるくる働いて(コキ使われて?)おりました。同期で入学した昨年度世界ジュニア選手権日本代表の岩本さん(岡谷南高卒 写真右 彼女はすでに対校フォアスカルで早慶戦出場し見事優勝!)とともに今後の活躍が期待されます。
というわけでみんなで応援しよう!

『がんばれ! まりりーん&がんちゃん』


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