「諏訪湖クリーン祭り」の一環として、ボート教室を開催します。
この機会に、ボートに乗ってみませんか?初心者の方、大歓迎です。
漕艇協会のスタッフが、乗り方、漕ぎ方をご指導します。
日時: 7月5日(日) 8:00~ 雨天中止
1クルー 60分~90分
申込: 事前申込不要 当日受付します。
場所: 下諏訪町AQUA未来 下諏訪町東赤砂10615-8
詳細はこちらをご覧ください。
親と子・初心者ボート体験教室の案内2026
「諏訪湖クリーン祭り」の一環として、ボート教室を開催します。
この機会に、ボートに乗ってみませんか?初心者の方、大歓迎です。
漕艇協会のスタッフが、乗り方、漕ぎ方をご指導します。
日時: 7月5日(日) 8:00~ 雨天中止
1クルー 60分~90分
申込: 事前申込不要 当日受付します。
場所: 下諏訪町AQUA未来 下諏訪町東赤砂10615-8
詳細はこちらをご覧ください。
親と子・初心者ボート体験教室の案内2026
第45回下諏訪レガッタについて、ご案内します。
ぜひ大勢の皆様のご参加をお待ちしております。
日時: 9月6日(日)
場所: 長野県下諏訪町ローイングパーク
申込期限:本エントリーの申込期限は8月16日(日)17:00まで
仮エントリーしていないクルーは練習できませんのでご注意ください。
関係書類をご確認ください。
2026 下諏訪レガッタ実施要項
2026「仮」エントリー
2026 エントリー
協賛金協力のお願い 2026
なお、各クルーの代表者会議を9月5日(土)に予定しております。
下諏訪町漕艇協会の2026年度総会が3月23日夜、町スポーツコミュニケーションセンターであり、25年度の事業、決算報告と、26年度役員、事業計画、予算案の全議案が承認されました。2026年度の事業計画は、添付の通りです。
日時:2026年3月23日(火) 19:00~
場所:下諏訪町スポーツコミュニティーセンター 下諏訪町西鷹野町4562
内容:2025年度事業報告、決算報告
___2026年度事業計画、予算、役員選出
出席者:どなたでも参加可能(最近下諏訪レガッタ参加者にはメール配信済み)
下諏訪町漕艇協会事務局
日頃当協会事業に格別なご理解ご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
先に来年度の下諏訪レガッタを令和8年8月2日に行うとお知らせし、協会としても
準備を進めていたところでありますが、過日、長野県知事選挙が同時期に執行される
ことがわかり、大会日程を変更せざるを得ないこととなりました。
諏訪湖で行われる各種大会、遠征、水草の状況等関係者と協議した結果、9月6日
(日)に開催することといたしました。
皆様にはご迷惑とご心配をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いい
たします。
今後とも、当協会と下諏訪レガッタにご協力いただきますよう、重ねてお願いいたし
ます。
開催日 8月2日 ⇒ 9月6日
下諏訪町漕艇協会会長
小口正志
諏訪湖の「下諏訪ローイングパーク」で正月の1月3日(土)、 長野県ローイング協会と下諏訪町漕艇協会主催による「新年初漕(こ)ぎ会」がありました。高校生、正月帰省の大学ボート部員、社会人など約60人が参加し、エイトや4人漕ぎのナックルフォアなどに交代で乗り、久しぶりのオールの感触を味わっていました。
諏訪は今季最低の氷点下7.3度と厳しい寒気だったものの、ローイング開始のころには陽光もうららかに無風のベストコンディションとなり、各艇は鏡のような湖面に漕ぎ出して新春初ローイングを楽しみました。
県ローイング協会長の宮坂徹下諏訪町長は選手の今シーズンの活躍に期待するとともに、昨シーズン競漕会に影響するほど大発生し両協会から要望のあった水草対策について「町として、県への要望を今月後半に行うことを含め対応、対策を考えていく」と2年後の2028年国民スポーツ大会ローイング競技を視野にしたあいさつをしました。
木下芳樹県理事長や小口正志下諏訪町漕艇協会長からも新たな年への抱負を述べられました。




長野県ローイング協会と、下諏訪町漕艇協会の共催で初漕ぎを開催します。
現役中高生、大学生、下諏訪レガッタ参加者だけでなく、久しぶりに漕ぎたい方もぜひご参加ください。
日時: 1月3日(土) 10:00~12:00
場所: 下諏訪ローイングパーク AQUA未来
長野県ローイング協会と下諏訪町漕艇協会は12月20日(土)、艇庫「AQUA未来」や周辺施設の清掃作業を行い、新年を迎える準備が整いました。
中学、高校生を中心に約70人が参加。1年間使用してきた艇庫に感謝してほこりやごみを取り除ききれいに磨き上げました。
町漕の10数人は錬成の家を担当。1階玄関内に乱雑に置かれている自転車や物品の整理、2階を含めた各部屋や廊下、トイレの清掃をていねいに行い、終了しました。
参加された皆様のおかげで、清々しい気持ちで新年を迎えることができます。来年もこのきれいな環境を維持し、ボートを楽しんでいきたいとと思います。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください


長野県ローイング協会と下諏訪町漕艇協会は12月12日、2028年信州やまなみ国民スポーツ大会(国スポ)でローイング会場になる下諏訪ローイングパーク(漕艇場)の環境整備に関する要望書を宮坂徹下諏訪町長に提出しました。
木下芳樹県ローイング協会理事長と小口正志町漕会長が町役場を訪れて会談しました。要望は老朽により解体が決まっている錬成の家とプレハブ艇庫の施設存続と水草対策の2点で、特に競技に影響するほど広範囲に繁茂する水草対策については諏訪湖を管理する県に強く求めるよう要望しました。
会談の中で小口会長は、水草対策の一環として、来年の第45回下諏訪レガッタを例年の9月開催より1カ月余早めて8月2日にすると明らかにしました。「どこかで手を打たなければと、思い切ってずらしたが、今後もとても心配」と話しました。御柱祭の年には各地域である秋の小宮祭を考慮して8月下旬に実施してきた下諏訪レガッタですが、水草対策による8月上旬での実施は初めてのことです。
漕艇場では水草、中でもクロモやマツモなどの藻類が10年ほど前から繁茂が顕著になり、年々範囲が拡大してコースを覆うようになりました。今年は8月初旬から9月下旬にかけて競技会に支障をきたすほど大繁茂し、除去に毎朝汗を流した協会役員は「昨年の10倍ほどの密生で水草のじゅうたんが湖面を覆っている」と嘆いたほどです。盆過ぎの大会はコースを縮小したり一部のレースを中止、県高校新人大会は諏訪湖を断念して石川県での開催でした。
要望書では「協会は総力を挙げて除去に取り組んできたが、マンパワーにも限界があり安全に競技を実施できる環境を確保することが困難な状況」としています。木下芳樹理事長は「今年は予想できないほど増えた。このままでは国民スポーツ大会ローイング競技の実施にも大きな影響が出ることを危惧している」と訴えました。県ローイング協会長でもある宮坂町長は自身もローイング愛好者の一人として水草繁茂を十分認識しており「私も心配している。漁協関係者からもみんなで一緒になって環境整備したいとの話をいただいており、関係団体に声掛けしていく。国スポができないかもしれないくらいの気持ちで県に要望したい」との力強い返答をいただきました。
一方、町の進める湖畔地区のグランドデザインで将来的に一帯を多目的広場として整備する構想がある中での錬成の家とプレハブ艇庫について「現在でも大会運営などに欠かせない施設で有効活用している。国スポ大会の競技運営と競技力向上のため当面の間存続を」と要望。宮坂町長は「検討させていただければ」と話すにとどめていました。


令和7年度のNPO下諏訪町スポーツ協会表彰式が12月12日夜、下諏訪総合運動場スポーツコミュニティーセンターでありました。ローイング関係では、栄光賞に岐阜県川辺町で10月行われた第34回全国中学新人競漕大会の女子クオドルプルで優勝した下諏訪中学校ボート部のクルー、奨励賞に下諏訪町漕艇協会副会長の朝倉大貴さんが表彰されました。
朝倉副会長は平成20年に町漕普及部所属で入会。高校、大学でローイング競技選手として第一線で活躍した経験を活かして、小・中学生から社会人に至るまで多くの選手や愛好者を指導。この間、県ローイング協会及び町漕で普及部長も務めて普及と発展に尽力、信頼を得ています。
下諏訪中女子クオドルプルクルーは、長﨑花帆さん、川島つぐみさん、宮﨑愛理さん、津金めいさん、岩﨑琴美さんの皆さんです。
受賞おめでとうございました。


