下諏訪町漕艇協会の2025年度総会が3月24日夜、町スポーツコミュニティセンターであり、24年度の事業、決算報告と25年度役員、事業計画、予算案の全議案を承認した。
小口正志会長は「今年は諏訪湖でいろんな大会が目白押し。皆さんも競技艇に積極的に係わって広めていってほしい」などとあいさつ。役員は指導普及部の宮下喜則さんが施設部に異動、施設部で昨年度から活動している松崎文彦さんが新しく加わった。
25年度事業計画では、9月14日に第44回下諏訪レガッタを実施し、大会に向けた練習を7月22日に開始、大会前日の13日まで毎週月曜日と盆期間を除く毎朝行う。第34回全国市町村交流レガッタ豊岡大会(兵庫県豊岡市)は9月27,28日。
諏訪湖のボートシーズンは4月13日の第49回諏訪湖ロングレースで開幕。5月10、11日に第48回信毎諏訪湖レガッタ・第26回全国ナックルフォア大会、6月7、8日に第16回全日本マスターズレガッタ、8月23、24日中部選手権大会、11月2日第16回下諏訪オータムRowing、新年1月3日初漕ぎ会などの事業に参加や協力をする。
前会長の西村和幸顧問が3月25日に長野市で行われる長野県スポーツ振興功績者表彰「有功章」受章も報告され、西村顧問もあいさつした。
総会の様子 シーズン開幕の準備で雨の中施設部員がコースのランドマーク、見通し板、ブイを取り付けの写真