諏訪湖の「下諏訪ローイングパーク」で正月の1月3日(土)、 長野県ローイング協会と下諏訪町漕艇協会主催による「新年初漕(こ)ぎ会」がありました。高校生、正月帰省の大学ボート部員、社会人など約60人が参加し、エイトや4人漕ぎのナックルフォアなどに交代で乗り、久しぶりのオールの感触を味わっていました。
諏訪は今季最低の氷点下7.3度と厳しい寒気だったものの、ローイング開始のころには陽光もうららかに無風のベストコンディションとなり、各艇は鏡のような湖面に漕ぎ出して新春初ローイングを楽しみました。
県ローイング協会長の宮坂徹下諏訪町長は選手の今シーズンの活躍に期待するとともに、昨シーズン競漕会に影響するほど大発生し両協会から要望のあった水草対策について「町として、県への要望を今月後半に行うことを含め対応、対策を考えていく」と2年後の2028年国民スポーツ大会ローイング競技を視野にしたあいさつをしました。
木下芳樹県理事長や小口正志下諏訪町漕艇協会長からも新たな年への抱負を述べられました。



