【update】第11回全日本マスターズ 長野県クルー情報

5/26から熊本県菊池市で開催された「第11回全日本マスターズレガッタ」には、長野県から以下のクルーが出場いたしました。
下記のクルー名から、日本ボート協会作成のフォトアルバムよりピックアップした画像にリンクしております。

<男子舵手付きクォドルプル>
諏訪マスターズ:カテゴリH   6艇中5位
諏訪湖漕陵会62:カテゴリI  4艇中4位

<男子ナックルフォア>
諏訪マスターズ:カテゴリH  4艇中2位
諏訪湖漕陵会62:カテゴリI  6艇中4位
諏訪中漕陵会:カテゴリK  1艇中1位


TOPICS:「全日本マスターズレガッタ80歳以上漕手メダル 諏訪中漕陵会 全員受賞」

今大会より80歳以上の出場者に記念のメダルが授与されることとなり、長野県から出場した「諏訪中漕陵会」の5名が受賞いたしました。メダルは金色で、”JAPAN LEGENDARY MASTERS ROWERS CLUB”と刻印されていました。
なお、小林宏臣さん、酒井和悦さんは最高齢での受賞であり、クルー全員が受章したのは今大会では諏訪中漕陵会だけとのことです。

<受賞メンバー>
小林宏臣:87歳
宮坂祐次:85歳
酒井和悦:87歳
山崎壮一:86歳
茅野嘉利:83歳
(年齢は2018年12月31日現在)
参考:コックスは宮坂さんに代わり久保田克明さんが務めました。

表彰セレモニーの模様


諏訪中漕陵会メンバー

80歳以上漕手メダル授与式にあたり(大久保会長 御挨拶)
この度、日本ボート協会では、80歳を超えて、全日本マスターズレガッタに参加されている皆様に対して、長年のローイングに対する活動を顕彰し、記念メダルを授与することとしました。これは、FISA WORLD MASTERS で同じく80歳を超えた漕手の方々に授与される The Ancient Order of OAR 80歳代で元気にレースに参加されている皆さんに送られるメダルを参考にしました。ただし、日本での80歳のお祝い、「傘寿」の意味を込めたメダルとし、形状は八角形で上から見ると、丁度傘のような形になっています。
今回参加された80歳以上の方は50名、最高齢は87歳となります。2008年の第1回大会では、80歳以上の方は6名しか居られませんでしたが、この10年で、沢山の方々に、ご参加いただけるようになりました。これは各地域のボート協会はじめ関係者の皆様のご尽力により、ボート環境が整備されたこと。そして漕手の皆様の自己管理の賜物であると思います。今後、益々、ボート競技を生涯スポーツとして、皆様のご協力を頂きながら、発展させて参りたいと思いますので、宜しくお願いします。
対象者の皆様には、改めてお祝い申し上げます。


詳細は、日本ボート協会の大会情報ページをご確認ください。
レース記録直リンク(日ボサイト)

当サイト・イベントページからもリンクしております。

注:5/29に日ボサイトにレース結果が掲載されました。
5/27 20:30現在、大会結果などの詳細情報は掲載されておりません。

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