【結果】2019インターハイ長野県クルー情報

【期日】2019年8月17日~20日
【場所】熊本県 菊池市班蛇口湖ボート場
参加クルーとレース結果
M1X:岡谷南(江口陽太朗)
予選3位 準々決勝3位
W1X:諏訪清陵(武井愛奈)
予選1位 準々決勝1位 準決勝1位 決勝1位–>優勝
M2X:岡谷南(澤海翔、齊藤寛太)
予選3位 準々決勝3位
W2X:下諏訪向陽(上舘真央、五味礼羽)
予選1位 準々決勝2位 準決勝3位
M4X+:岡谷南(小林浩太郎、原弘務、高田慶太、保科稜太、笠原誠矢)
予選1位 準々決勝1位 準決勝2位 順位決定3位–>総合7位
W4X+:岡谷南(菊屋茜里、小林璃音、芳澤百花、北田智咲、小林桃子)
予選1位 準々決勝3位


2019年度のインターハイ・ボート競技は8/17~20の4日間にわたり熊本県・菊池市の班蛇口湖ボート場で熱戦が繰り広げられました。例年は7月末から8月上旬に開催されるこの大会ですが、今年は東京五輪のリハーサルイベントを兼ねた世界ボートのジュニア選手権の時期と重なった影響で、開催時期がお盆明けにずらされたとのことです。

長野県からは県大会を勝ち抜いた6クルーが出場し、全国の強豪たちと素晴らしい好レースを見せてくれました。特筆すべきは女子シングルスカルで武井愛奈選手(諏訪清陵高)の優勝でしょう。武井選手は、予選からすべてのレースでトップを奪う会心の内容で、今年の高校ボート・チャンピオンに輝きました。

また、男子の舵手付きクォドルプルでは、岡谷南高が順位決定戦で僅差の3位となり、惜しくも6位までの入賞を逃したものの総合7位と存在感を示しました。2年前の優勝再来を期して予選から順当に勝ち上がったものの、準決勝で地元・熊本学園高に半艇身に届かず、2年前の決勝でのライバルに雪辱される形となりました。順位決定戦では、瀬田工、猿投農林、清風という強豪が1.7秒内にゴールする激戦の中、入賞まであと0.9秒という非常に惜しい結果となりました。とはいえ、この種目ではすっかり強豪の仲間入りをした感のある同校は、今後の活躍が期待されます。

その他の長野県勢も各クルーが持ち味を発揮して健闘しました。
女子ダブルの下諏訪向陽高は順当に予選・準々決勝を勝ち上がりました。準決勝の前半までトップ争いの2位で健闘するも、後半は地力のある愛媛と静岡に及ばずBEST16に留まりました。
男子のダブルとシングル、そして女子クォドは準々決勝3位で惜しくも落選となりましたが、今大会では長野県からの出場全クルーが予選を一発でクリアするなど県全体での強化が図られている感があります。惜しくも1995年以来の複数種目での入賞は逃したものの、県内での一層の切磋琢磨と全国での活躍を期待したいところです。


詳細情報はイベントページから(リンク)

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大会情報詳細は…

長野県ボート協会さんの投稿 2019年8月13日火曜日

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