リオ・現地応援隊からのご報告

リオ五輪に出場し12位となったボート競技・軽量級女子ダブルスカルの冨田千愛選手を応援するため、出身地である鳥取県、米子市、旧淀江町などのゆかりある方々が、現地まで足を運び全レースを応援してまいりました。その概要をご報告させていただきます。


8月5日16時15分から、野坂康夫応援団長の出席の下、現地応援隊結成式を行った後、ご家族、淀江 中学校同窓会長、米子東高校ボート部顧問、米子東高校ボート部OB会及び鳥取県ボート協会関係者など現地応援隊8名が、17時30分の飛行機で羽田、パリ経由、リオデジャネイロに向けて出発しました。

リオデジャネイロには、サンパウロからブラジル鳥取県人会からも横断幕を持って応援に駆けつけてくださいました。
現地応援隊は、東京から2名、現地で廣江研(応援団副団長)ほか1名が合流され総勢12名の体制で7日から12日(予選から順位決定戦・7位~12位決定戦)まで、横断幕、寄せ書きの入った日の丸を掲げて声を張り上げ応援をしました。
特に9日に行われた敗者復活戦は、冨田選手が漕ぐ日本のクルーが前半を1位で通過しレースをリードし ていたことから全員がスタンドの最前列まで出て必死の応援を送りました。結果は、アメリカに次ぐ2着でフィニッシュし、見事準決勝に駒を進めました。日本代表選手の中で、地元応援団の人数が最も多かったのが冨田千愛応援団でした。

現地応援隊12名は、全員が14日無事帰国しました。これも数多くの方々のご支援のお陰だと深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

冨田千愛応援団現地応援隊一同

なお、冨田選手のお母様がまとめられた応援記録が下記リンクよりご覧になれます。
リオ五輪・現地応援団の行動記録

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